📌 中小企業経営者のための資金調達戦略

経営権を守りながら、
返済に縛られない。
1億円未満の資金調達に、
もう一つの選択肢。

銀行融資の返済プレッシャーに悩む前に、知っておきたい方法があります。DPO(自己募集型株式発行)を活用すれば、月々の返済を増やさずに成長資金を確保し、経営の主導権をオーナー自身が持ち続けることが可能です。融資・DPO・補助金——御社に合う「最適な組み合わせ」を一緒に設計します。

経営権を手放さない 返済プレッシャーを抑える 1億円未満から対応
まずは90分・初回無料オンライン相談を予約する
経営者との資金調達相談シーン
経営者との伴走型コンサルティング

※DPOとは『自己募集型株式発行』のことで、近年、株式会社にとっての新たな資金調達手段として注目されるようになってきています。

こんなお悩みはありませんか?

中小企業の経営者様が抱える、よくある資金調達の課題

銀行融資の枠はあるが、もう一歩の成長資金が欲しい

株式による資金調達にも興味はある

地域やステークホルダーとのつながりを活かした資金調達方法を探している

補助金は使っているが、次の手がわからない

融資の審査が通りにくくなってきた

投資家に会社のビジョンを伝えながら資金を集めたい

融資だけではない、"4つの選択肢"を整理します。

それぞれのメリット・デメリットを理解し、御社に最適な組み合わせを見つけましょう

銀行融資

最も一般的で安定した資金調達手法。担保や保証人が必要な場合があります。

メリット

  • 金利が比較的低い
  • 経営権を維持できる
  • 実績があり信頼性が高い

デメリット

  • 担保・審査が必要
  • 返済義務がある
  • 調達額に限界がある
当社の専門領域

DPO(自己募集型株式発行)

1億円未満なら比較的シンプルな手続きで実施可能。返済不要・経営権維持の自己資本調達。

メリット

  • 返済義務がない(キャッシュフロー圧迫なし)
  • 種類株設計で経営権を維持可能
  • 顧客・取引先・知人などから調達可能

デメリット

  • 株主管理が必要
  • 一定の法的手続きが必要
  • 専門家のサポートが望ましい
DPOの「3つのNO」を確認する

クラウドファンディング

小口多数の資金を広く集める新しい手法。ストーリー性が重要です。

メリット

  • 多様な投資家・支援者にリーチ
  • PR効果も期待できる
  • 小口から調達可能

デメリット

  • プラットフォーム手数料
  • 目標未達のリスク
  • 情報開示が必要

補助金・助成金

返済不要の公的支援。申請コストと採択率を考慮する必要があります。

メリット

  • 返済不要
  • 経営権に影響なし
  • 事業の信頼性向上

デメリット

  • 申請に時間がかかる
  • 採択率が低い場合も
  • 使途が限定される
どれか一つを押し付けるのではなく、"御社に合う組み合わせ"を一緒に考えます。
DPOへの"よくある誤解"を解消します

「株式発行=怖い」は
思い込みかもしれません。

「経営権を取られる」「手続きが大変」——これらはDPOには当てはまりません。
3つの"NO"で、DPOの実態をご確認ください。

NO. 1

NO 議決権喪失

DPOで発行する株式は、無議決権株式・種類株式として設計することが可能です。投資家に株を持ってもらいながら、経営の意思決定権はオーナー様のもとに残します。「乗っ取られる」心配は不要です。

経営権はオーナーが維持
NO. 2

NO 返済

DPOは借入ではなく出資です。毎月の返済義務は一切なく、キャッシュフローへの圧迫がありません。融資枠を温存しながら、追加の成長資金を手に入れられます。

月次返済ゼロ・融資枠を温存
NO. 3

NO 複雑な事務

資金使途の整理から投資家向け資料の作成、弁護士・司法書士・公認会計士など専門家への橋渡しまで、煩雑な準備はすべて伴走サポートします。経営者様は既存資料の準備と最終的な判断だけに集中できます。

書類・専門家連携はすべておまかせ

DPOについて、もっと詳しく聞いてみたい方へ

まずは90分・初回無料オンライン相談を予約する

提供しているサービス

御社の成長ステージと資金ニーズに合わせた、3つのサポートプラン

資金調達戦略設計セッション

90分のオンライン相談(初回無料)で、現状をヒアリングし、最適な資金調達の組み合わせをご提案します。

DPO・自己募集型増資の設計サポート

資金使途やストーリーの整理、投資家向け資料のドラフト作成、関係各所(関係役所・司法書士・税理士など)への橋渡しまで伴走します。

資金調達後のモニタリング顧問

月次オンラインミーティングで、KPIや資金使途をレビューし、次の一手を一緒に検討する継続サポートです。

提携専門家ネットワーク ——「窓口ひとつ」で全工程をサポート
御社
当コンサルタント
(窓口・戦略設計)

※法的手続き・証券業務は提携専門家が担当します。経営者様は当コンサルタント一人にご相談いただくだけで、必要な専門家に適切につないでいます。

なぜ弊社が資金調達の伴走役になれるのか

多くの中小企業経営者との対話から見えた課題を解決すべく、最適な資金調達をサポートします

代表:古屋亮太

代表プロフィール

中小企業の経営・マーケティングコンサル、M&A・資本政策、地域活性化の新規事業開発に長年携わってきた実務家。大手・ベンチャー双方で、会員制Webサービスや地域ビジネスの立ち上げ、事業計画策定、銀行交渉などを一貫して担う。近年は「まちコイン」代表として、日本初のカスタマーファンディング型地域通貨プラットフォームを企画・開発・運営し、資金調達と顧客関係性強化を両立するスキームづくりに取り組んでいます。自身もDPOによる資金調達を行ない、金融関連や知財戦略にも詳しい。

中小企業コンサルティング

年商1億〜50億円規模の企業に対し、経営戦略・資本政策・資金調達の支援を実施。銀行交渉から増資まで幅広く対応。

新規事業開発

地域課題を解決する新規事業開発に携わり、現場の課題と解決策を熟知しています。

M&A・資本政策の実務経験

複数のM&A案件に携わり、バリュエーション・デューデリジェンス・資本構成の最適化を実施。

資金調達プラットフォーム運営

カスタマーファンディング・商店街商品券など、独自の資金調達プラットフォームの企画・運営を通じて、実践的なノウハウを蓄積。

想定モデルケース

「融資+DPO」の組み合わせ、
こんな使い方があります。

実際の相談に近い想定ケースをご紹介します。御社なら、どう組み合わせますか?

ケース 01 / 地方旅館

リピーター顧客から共感を調達し、新棟を建設

銀行融資
3,000万円
DPO
2,000万円
合計調達
5,000万円

地方の温泉旅館が新棟建設を計画。銀行融資だけでは調達額が足りず、かつ追加借入はキャッシュフローへの負担が大きいと判断。常連客・地域ファン向けにDPO(無議決権株式)で2,000万円を調達。出資者は「宿泊優待券」を特典として受け取り、顧客ロイヤルティも同時に強化。

融資枠を温存しつつ追加資金を確保
出資者=ファン化で集客効果も
返済ゼロで新棟オープン後の CF が安定
ケース 02 / 飲食チェーン

補助金×DPOで2店舗目を低コストで出店

補助金
500万円
DPO
1,500万円
合計調達
2,000万円

繁盛している飲食店が2店舗目への出店を検討。補助金で設備費の一部を賄いつつ、不足分はDPOで調達。取引先・常連客・SNSフォロワーに対し自社ストーリーとともに出資を募集。銀行借入ゼロで出店を実現し、出資者は「会員価格でのご利用」を特典に。

銀行融資なしで店舗拡大
補助金+DPOで返済負担ほぼゼロ
出資者がリピーターになり売上にも貢献
御社の業種・規模・目的に合わせた「最適な組み合わせ」は、90分の無料相談で一緒に整理します。

ご相談〜ご支援までの流れ

シンプルな4ステップで、スムーズに資金調達のサポートを開始できます

1

フォームからお問い合わせ

お問い合わせフォームから、御社の状況と相談内容を簡単にお知らせください。

2

事前ヒアリングシート記入

より具体的なご相談のため、事前ヒアリングシートにご記入いただきます。

3

90分オンライン相談(初回無料)

Zoom等で90分のオンライン相談(初回無料)。現状分析と最適な資金調達プランをご提案します。

4

個別サポートプランのご提案

必要に応じて、継続的なサポートプランをご提案。無理な勧誘は一切ありません。

料金の目安

御社のニーズに合わせて、3つのプランからお選びいただけます

単発相談

初回無料・以降5万円(税別)

90分オンライン相談

  • 90分オンライン相談(初回無料)
  • 現状ヒアリング
  • 資金調達の選択肢整理
  • 簡易レポート(初回は口頭、2回目以降はメール)
詳しく見る

顧問契約

15万円(税別)〜

月額顧問

  • 月次オンラインミーティング(経営戦略・資金調達等)
  • 新規事業開発・調査
  • 資金調達戦略設計セッション
  • KPI・資金使途レビュー
  • 株主・金融機関とのコミュニケーションサポート
  • 随時相談(メール・チャットなど)
  • 専門家ネットワーク紹介
詳しく見る

※料金は案件の規模・複雑さにより変わります。詳細はご相談ください。

よくあるご質問

お客様からよくいただく質問にお答えします

DPOだけでなく、融資やクラウドファンディングの相談もできますか?
はい、もちろん可能です。銀行融資、DPO、クラウドファンディング、補助金・助成金など、すべての資金調達手法を横断的に検討し、御社に最適な組み合わせをご提案します。特定の手法に偏らず、客観的な視点でアドバイスいたします。
法的な手続きや必要な作業はどこまで対応してもらえますか?
法的手続きを含む、専門家が必要な作業はすべて、専門家に依頼する必要があります。ただし、どの専門家に何を依頼すべきか、資料をどう準備すべきかなど、専門家との橋渡しと準備段階のサポートを行います。
相談はオンラインのみですか?
基本的にはオンライン(Zoom等)での相談を想定していますが、案件の内容や必要に応じて、対面でのミーティングも可能です。特に大型の資金調達プロジェクトや、現場視察が必要な場合は、訪問してのサポートもご相談ください。(別途交通費等をいただく場合があります)
相談後に必ず契約しなければなりませんか?
いいえ、相談後に無理に契約を勧めることは一切ありません。初回90分の相談で得られた情報をもとに、御社で検討していただき、継続的なサポートが必要と判断された場合のみ、次のステップにお進みください。まずは気軽にご相談いただければと思います。
まずは5分で確認

自社でDPOが使えるか、
まずは無料で確かめてみませんか?

「まだ検討段階」「詳しくは知らない」——それで大丈夫です。
90分の初回相談で、御社に合う資金調達の形を一緒に整理します。

強引な勧誘は一切なし 当日キャンセルOK 初回90分 完全無料
  無料相談フォームで申し込む(3分で完了)

※Googleフォームが開きます。メーラーは不要です。